ホークス長谷川が骨折
ソフトバンクホークス長谷川がバント練習で左手小指を骨折した。長谷川は、4月より1軍に定着し、外野のレギュラーで打線中軸の左打者として活躍してきた。
長谷川は外野のレギュラーとして定着しつつあっただけに、今回の骨折は長谷川本人も悔しいだろう。しかし、今シーズンのソフトバンクホークス外野陣はケガで悩まされ続けている。右太もも裏痛の大村、右足腓骨骨折の多村、腰痛の柴原、そして今回の長谷川の骨折とケガ人が続いている。これをチャンスと意気に感じて大活躍する若手に期待するしかない。大村・多村・柴原・長谷川、ホークス最強外野陣の復活を願っている。
長谷川骨折 バント練習中に左手小指
福岡ソフトバンクの長谷川勇也外野手(23)が17日、左手小指を骨折して出場選手登録を抹消された。日本ハム戦(ヤフードーム)前のバント練習で痛めたもので、福岡市内の病院で検査を受けた結果「左第5指基節骨(きせつこつ)骨折」と診断され、すぐに手術を受けた。全治は未定。
2年目の長谷川は4月22日に1軍に初昇格。外野のレギュラー候補としてここまで71試合に出場し、打率・235、4本塁打、24打点の成績を残していた。王監督は「骨折ということだからしょうがない」と治療に専念させる意向を示した。
長谷川のリタイアに伴い、7月31日に支配下登録されたばかりの吉川元浩内野手(29)と城所龍磨外野手(22)が1軍に昇格。外野強化のため的場直樹捕手(31)も出場選手登録から外し、捕手は今季初の2人体制で臨むことになった。<西日本スポーツ 2008/8/18>