ホークス久米投手2軍落ち
ホークスの貴重な中継ぎとして、大車輪の活躍をしてきたルーキー久米投手がはじめての2軍落ちを命じられた。
久米投手のルーキーを感じさせないピッチングは、 前半戦のホークスをよく支えたと言える。ペナントレースはまだまだ長い。久米投手には、きっちり休んで調整してもらい、後半戦もホークスのピンチを救って欲しい。久米投手もそうだが、昨年の藤岡・柳瀬など、1年目ルーキーの中継ぎでの活躍は目覚しいものがある。しかし、その反動が2年目のシーズンに影響している感は否めない。久米投手よ、これからが本当のプロの戦いだ。後半戦も久米投手の大車輪の活躍を期待している。
久米勇紀投手08年これまでの成績
- 2008年成績(8月10日現在)
- 登板試合:39
- 勝負:4勝1敗
- 防御率:2.52
- ホールド:15
- ホールドポイント:19
- セーブ:3
- セーブポイント:7
- 相手打者数:167人
- 投球回数:35.2回
- 被安打:44
- 被本塁打:2
- 与四球:12
- 与死球:4
- 奪三振:20
- 暴投:3
- ボーク:1
- 失点:12
- 自責点:10
ソフトバンクホークス久米投手2軍落ち
ソフトバンクの中継ぎで活躍を見せていたルーキー、久米勇紀投手が初の2軍降格を命じられた。
ルーキーイヤーの今年、開幕1軍を果たし、中継ぎの柱的な存在で、ここまで39試合に登板。リーグ2位の19ホールドポイントをマークしていたが、1年目の疲労が目立ち、ここ2試合連続で2失点を記録するなど調子を落としていた。
全体練習が行われた福岡ヤフードームを訪れた久米は「球自体は悪くないけど、気持ちの部分が乗り移ったかもしれない。もう1回、しっかりやり直してきます」と球場を後にした。<日刊スポーツ 8/9>