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ホークス松田右ひじに死球

ホークスの若きハッスルプレーヤー松田が、右ひじにデッドボール(死球)を受けた。6回表、楽天・岩隈投手のシュートが内角高めに入ってきて、松田の右ひじ内側を直撃した。

通常右打者は左ひじに、エルボーガードを着用する。右ひじは無防備な状態で、さらに内側部分である。直後の検査では『打撲』との診断ではあったが、スローイングやバッティングに影響しないことを願いたい。松田の死球も残念だが、一塁に苦悶の表情の松田を置いて、続くバッター松中の三振も残念だった・・・

ホークス松田右ひじに死球で打撲

<楽天4−1ソフトバンク>◇20日◇Kスタ宮城

ソフトバンク松田宣浩内野手(25)が6回表、右ひじに死球を受け、いったん6回裏の守備までついたが、7回裏からは明石健志内野手(22)と交代した。試合中に仙台市内の病院で検査を受けた結果、打撲と診断された。<日刊スポーツ - 2008/7/20>

         

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