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川崎 疲労骨折

福岡ソフトバンクホークス川崎疲労骨折が判明した。北京オリンピックも終わり、シーズン後半戦のヤマ場に入ってるだけにホークスにとっても痛すぎる川崎骨折だ。

川崎は合宿時より左足甲の違和感で休養もとっていた。北京オリンピック・キューバ戦で左足骨膜炎を悪化させ、現地で検査を受け、左足第2中足骨骨膜炎の悪化と診断された。しかし川崎のオリンピック代表に掛ける意気込みもあり、準決勝にはスタメンで出場した。

川崎は『歩くのは問題ないけど、野球の動きでどうか。まずはしっかり治したい』と話している。王監督も状態が思わしくないことを認めており、治療に専念させる方針だ。ホークスの元気印、若きリーダー川崎の復帰を全員が願っている。

疲労骨折とは?

疲労骨折とは、運動などで骨の一部分を使い過ぎ、その過剰運動により、負荷がかかった部分の骨が骨折してしまう症状である。疲労骨折の症状は、腰椎、脛、足首などに多く見られる。

突発的な(転倒など)骨折で、1、2ヶ月完治する部位だと、疲労骨折でも1〜3ヶ月程度で治る場合が多い。しかし、腰椎など突発的な骨折が起こりにくい部位では、完治するまで時間を要する場合がある。

ソフトバンク川崎が左足疲労骨折

ソフトバンクは25日、北京五輪野球の日本代表メンバーだった川崎宗則内野手が、福岡市内の病院で精密検査を受けた結果、左足第二中足骨の疲労骨折と診断されたと発表した。

全治は未定。今後は10日間ほどの患部の安静が必要で、その後状態を見て練習を開始する予定。<8月25日 日刊スポーツ>

 

         

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