ソフトバンク対オリックス 7/21試合結果
今日のソフトバンクホークスは楽勝ペースと思いきや、最終回に落とし穴があった。試合はオリックスバファローズを相手に、松中・中西のホームランで試合を優位に進め、先発・杉内も安定したピッチング。8対1で9回をリリーフ陣に託した。
1人目ニコースキーが、3安打・1四球で1失点、アウト1つしか取れず降板。2人目久米、本来ならここで締めるはずが、いきなりのデッドボールで押し出し、その後満塁で2点タイムリー、併殺崩れで1失点と7点差が気がつくと2点差。ローズを迎えて三瀬に交代するも四球。最後は何とか高橋秀が北川をショートゴロでゲームセット、高橋は初セーブを上げた。大勝のはずが、辛勝である。やはり馬原の復活なくして、ホークスの優勝は難しい・・・
○ホークス 8対6 ●バファローズ
- 7月21日 試合結果 (球場:ヤフードーム)
- 福岡ソフトバンクホークス 8対6 大阪オリックスバファローズ
- 安打:ソフトバンク・11、オリックス・12
- 失策:ソフトバンク・0、オリックス・2
- 勝利投手:杉内(9勝5敗0S)
- 敗戦投手:小松(6勝3敗0S)
- セーブ:高橋秀(0勝1敗1S)
- 本塁打:[ソフトバンク]松中 20号、中西 3号、松田 11号
- 観衆数:35,549人
ソフトバンク8−6オリックス/試合結果
<ソフトバンク8−6オリックス>◇21日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクは1回に松中の20号2ランで先制。2回に杉内が3安打され1点を失ったが、2回に中西のソロで1点を加えた。
ソフトバンクは5回1死三塁で本多が左犠飛を放ったが、これをオリックス相川が落球。チャンスを広げてさらに2点を加えた。6回には松田がソロ本塁打を放ち、8回にも1点を追加した。
オリックスは9回に5点を返したが届かず。ソフトバンク杉内は8回1失点でチーム最多9勝目を挙げた。<日刊スポーツ - 2008/7/21>